OB022 William Smith & Co ターキッシュパビリオン ティーボウル&ソーサー [ob022]
OB022 William Smith & Co
ターキッシュパビリオン ティーボウル&ソーサー [ob022]
ターキッシュパビリオン ティーボウル&ソーサー [ob022]
在庫なし
●6月10日(水)~6月23日(火) 日本橋三越本店本館5階/洋食器『ブリティッシュテーブルウェアコレクション』イベント出店いたします。期間中はオンラインショップの「メール返信」および「商品の発送」に通常よりお時間をいただく場合がございます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
商品詳細
イギリス北東部ストックトン・オン・ティーズにあったウィリアム・スミス社の1830年代製のパールウェア、ティーボウル&ソーサーです。ターキッシュドレスを着た婦人が庭園のあずまやで佇んでいる風景が描かれています。ソーサーに入っているバックスタンプのそばに「Vedgwood」という不思議な刻印が入っています。これはウェッジウッドに似せるために勝手に入れたもので、後に訴訟を起こされたとのことです。製作時にできた釉薬のたまりや小さな削げがありますが、全体的には大きな痛みもなく、状態良好です。貫入はソーサーのみでティーボウルには入っておりません。
●OB022 William Smith & Co
Turkish Pavilion Tea Bowl & Saucer
ウィリアム・スミス ターキッシュパビリオン
ティーボウル&ソーサー
ソーサーに浅い貫入あり
1830年代頃
カップ 口径 7.7cm 高さ 5cm
ソーサー 直径 12.7cm
About Tea Bowl & Saucer
持ち手の付いていないティーカップ&ソーサー。主に18〜19世紀に多く作られ、カップは手のひらにおさまる小ぶりなサイズ。ソーサーは深さがあって大きめが一般的です。熱いお茶をソーサーに移し、冷まして飲んだともいわれています。


