SC697 Gray's Pottery グレイズポタリー イエローフラワーモチーフ デザートプレート [sc697]

SC697 Gray's Pottery
グレイズポタリー イエローフラワーモチーフ デザートプレート
[sc697]
在庫なし
●6月10日(水)~6月23日(火) 日本橋三越本店本館5階/洋食器『ブリティッシュテーブルウェアコレクション』イベント出店いたします。期間中はオンラインショップの「メール返信」および「商品の発送」に通常よりお時間をいただく場合がございます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

商品詳細

スージーがぺインターとして働いていたグレイズポタリーでの作品です。彼女が独立して会社を興す直前の1928年に手掛けたこの作品のパターンネームはありませんが、同時期のゴールデンカトキンやアーモンドブロッサムとよく似た作風で、ジャポニズムの要素を取り入れた美しい作品です。グレイズのトレードマークである船のバックスタンプにはスージーの名前は入っておりません。浅い貫入が少々入っておりますが、欠けヒビ等はなく、使用感もあまりなく、きれいな状態です。


●SC697 Gray's Pottery Yellow Flower Motif Dessert Plate
グレイズポタリー イエローフラワーモチーフ デザートプレート
1928年
貫入あり

直径 20.5cm


 About Gray's Pottery
グレイズポタリーはアルバート・エドワード・グレイが1907年にストーク・オン・トレントに創業した陶磁器会社で、日本ではスージークーパーがデザイナーとして所属していたことで知られています。1922年、当初はぺインターとして入社したスージーでしたがデザインの才能を開花させ、1923年〜1928年までデザイナーとして活躍。フラワーパターンからアールデコの作風まで、多彩な作品を発表しました。グレイズポタリーには多数のデザイナーが所属し、1920-30年代にかけての大胆なタッチのハンドペイント作品は希少性が高く、イギリスでもコレクターズアイテムとなっています。